社会人3年目の思考ブログ

早稲田大学を卒業し、社会人3年目となった筆者が社会や人生、日常についてつぶやくブログ。

【起業2】輸入販売事業

こんばんは。

 

今回は、起業をテーマに書きたいと思います。

 

何か自分の力で成し遂げたい。

 

会社という枠組みから解放されたい。

 

自由に生きたい。

 

こういった思いを持って、起業を考えている人は少なくないと思います。

私もその内の一人です。

 

ひとえに起業と言っても様々な事業が考えられるので、

このブログを使って私なりに考えるものを紹介するとともに

その課題等についても考察していきたいと思います。

 

まず今回はタイトルにもなっている「輸入販売事業」を取り上げたいと思います。

 

輸入販売事業とは

輸入販売事業とは、その名の通り海外から商品を輸入して、日本国内において販売することをいいます。世間ではせどりと言われることもありますが、せどりは国内で購入して国内で販売することも含みます。

販売方法

輸入販売では、インターネット通販サイトを用いて販売することが多いと思います。

海外の通販サイトにて購入した商品を、日本の通販サイトにおいて販売する、または海外で直接またはバイヤーを通じて商品を購入して、日本の通販サイトにて販売することになると思います。

 

商品の選定が成功し、調達コストや調達先の調整が整えば、高い可能性で成功することができるのが「輸入販売」です。

 

実際にはかなり単純な仕組みなので、誰でも挑戦することができる事業だと思います。

輸入販売のポイント

輸入販売を行うにあたってのポイントがいくつかあります。

 

  1.  在庫を持たない
  2.  簡易税率の適用範囲内の商品を選定する
  3.  送料を抑えるために、注文をある程度ためて発注する
  4.  商品は輸送中に故障や破損のしない衣料品等を選定する

上記のポイントをしっかりと押さえていれば、大きな損失を被るリスクを抑えることができ、成功する可能性を高めることができると思います。

 

注意点

輸入販売事業を行うにあたって、いくつかの注意点があります。

外国がら輸入するという意味では、立派な貿易事業になります。

また、規模は小さいけれども立派な専門商社です。

 

法律による規制や、やらなければならないことなどが多数存在します。

それらに注意しながら事業を開始することが大切です。

 

  • 特定商取引法
  • 小物商の許可
  • 税法(関税)
  • PL法 ・・・ 保険
  • 品質表示法
  • 税関で没収された場合の対策・対応
  • 不良品や商品間違い等が発生した場合の対策・対応

 

最後に

はじめに輸入販売事業の仕組みは簡単と書きましたが、

やはりどんな事業も同じですが、始めるまでの努力は必要になってくると思います。

 

勝手に事業をはじめて、勝手に利益をあげて、勝手に拡大再生産していくのでは

途中で法規制に引っかかったり、クレームが発生したりするなどの様々なリスクが伴うことになってしまいます。

 

そうならないためにも、確定申告も含めて知識を習得して、情報を収集して、実行に移していくことが大切になると思います。

 

そして、起業といっても輸入販売だけではありません。

 

他にも多くの事業の芽が転がっています。

 

しかし、「簡単に儲かる事業」なんてありません。

 

ネット上にはたくさんの情報商材が提供されていますが

自分自身の頭で考えることが重要です。

 

簡単に儲かると思って情報商材に安易に手を出して失敗するなんてことにならないように、まずは自分自身の頭で考えてみましょう。

 

私自身も、知識や経験を得られるよう今後も努力をしていきたいと思います。

 

頑張ります。