社会人3年目の思考ブログ

早稲田大学を卒業し、社会人3年目となった筆者が社会や人生、日常についてつぶやくブログ。

北朝鮮がミサイルを発射 為替相場の動きは?

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外為ドットコム・外貨ネクストネオより)

 

こんばんは。

ん?おはようございます。

 

昨日(28日)の23時41分頃に北朝鮮がミサイルを発射したとしてその後にテレビでも速報テロップが流れた。

 

NHKニュースによると、北朝鮮北部から弾道ミサイル1発が日本海に向けて発射されたという。

 

安倍首相や菅官房長官も急遽首相官邸に集合し、会見した。

 

北朝鮮はこれまでに幾度となく日本方面に向けてミサイルを発射して挑発を繰り返してきたが、このような時間帯に発射されることは少ない。

何の予告もなく夜中に発射されたミサイルはどんなメッセージを持っているのだろうか。

 

これまで、軍隊の設立記念日などの特別な日に発射をするだろうと予想されてきて、今回は朝鮮戦争休戦64年目を迎えた7月27日の翌日の発射となった。

これも北朝鮮にとって特別な日に合わせて実施されたものだと読むことができるだろう。NHKニュースもそのように書いている。

www3.nhk.or.jp

 

朝鮮戦争については、次のウェブサイトに簡単に書かれているので参考にしていただけると思う。

朝鮮戦争

 

 

このような国際情勢問題のニュースというのは、為替相場にも大きな影響を与える。

昨日23時41分頃にミサイルが発射され、テレビでその速報が流れたのは0時過ぎ頃だったと記憶している。

その速報テロップが流れ出した途端、一気に円高が進んだ。

通常であれば円安方面に影響を受けるのではないかとも考えたが、この問題にはアメリカの存在が大きく関わっているため、有事のドル買いではなく、ドル売りが進み相対的に円高方面に動いたのではないかと思う。

 

ただ、やはりこうした国際情勢は為替に大きな影響力を持っているということを再確認することができた。

レンジでいうと、そこまで大きくうご言うているわけではないが、ちょうどリアルタイムでチャートを見ていて、テレビの速報が入った直後にチャートを見てみると大きくドルが下落していたのをみて、そう感じたのである。

 

今後もこうした国際情勢のニュースについては、アンテナを張って収集していきたい。